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夜泣きがひどい赤ちゃんはどうしたらいいの!?対策を紹介!

ひどい夜泣きの対策方法
ぷち子

こんにちは。ぷち子です!今回は赤ちゃんのひどい夜泣きの対策を紹介します。

ちょい丸

よろしくお願いしまーす♪

目次

夜泣きがひどい赤ちゃんはどうしたらいいの!?

授乳やおむつが濡れて泣くのはわかりますが、原因が全く分からないのに、夜中に泣き続ける赤ちゃん。

昼間も育児・家事をやっているママにとっては夜まで起こされてしまうというのは本当につらいですよね。。。

夜泣きの原因

赤ちゃんの夜泣きの原因は、体と脳の成長過程で起きてしまうと考えられているようです。

つまり体内時計がまだ未発達の状態のため、上手く睡眠のリズムがとれずに夜泣きに繋がってしまうという事です。

ちょい丸

じゃあ夜泣きの対策は何もないの!?

ぷち子

もちろん出来る事はあるわ。次の項目で紹介するわね。それから、私がひどい夜泣きに対して一番効果を実感した「ほぐす」「逆Cカーブ」「肌刺激」「正しい縦抱き」という新常識もあるから一緒に紹介するわね。

ひどい夜泣きの対策は生活リズムを整える事

赤ちゃんは産まれて2ヶ月ごろまでは昼夜の区別がつかず、「寝る」「おっぱい」「排せつ」を繰り返すため、この時期は・・・・正直にいってしまうと、ひたすら頑張るしかありません・・・(;^ω^)

なので、2か月ごろまでの生活リズムの整え方に関しては「朝に朝日を浴びる」ぐらいしかできないと思います。3時間おきの授乳やおむつ替え、抱っこなどなど、忙しすぎて生活リズムを考える暇もないぐらですからね。

新生児の場合でも「ほぐす」「逆Cカーブ」「肌刺激」「正しい縦抱き」をしっかりと実践する事で夜泣き対策に繋がります。その理由や、やり方を紹介していきますのでぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

赤ちゃんは3~4ヵ月ごろから昼と夜の区別がだんだんとついてくるので、この時期から生活リズムを意識をしていけばいいかと思います。

生活リズムを整える5つのポイント
  • 朝は7時までには起こして朝日を浴びる
  • 昼寝は遅くとも16時まで
  • 日中は運動をする(月齢が低い場合は、ベビーマッサージや肌刺激、正しい縦抱き)
  • 部屋は暗くして、寝る前にTVやスマホを見せない
  • 寝る前に30分のイチャイチャタイム

朝は7時までには起こして朝日を浴びる

夜ぐっすりと眠るためには、まずは早起き!これは大人でも同じですね。

赤ちゃんは朝7時までには起こして、一日をスタートさせましょう!起こすときは、いきなり抱っこするのではなくて、カーテンを開けて、電気を付けて優しく声をかけてくださいね。

朝日を浴びて体内時計をリセットし、生活リズムを整えましょう。

昼寝は遅くとも16時まで

夕方から昼寝をしてしまうと、夜なかなか寝てくれなくなりますよね。。

ただ、昼寝は必ず必要になるので、遅くても16時までには昼寝を済ませておく必要があります。夕方から寝てしまうという変な癖がつかないように注意が必要ですね。うちがまさにそうだったので(;’∀’)

昼間たくさん寝てくれると家事が進んだりするので、正直助かりますが、長い間昼寝をさせてしまっては夜寝てくれず、結局は大変になってしまうので、遅くとも16時までには起こすようにしたほうがいいです。

日中は運動をする

赤ちゃん運動

生活リズムの中で個人的に一番大切だと思う事は・・・

日中に沢山運動する事!です。

大人でも同じですが、運動をすると疲れて、夜はぐっすりと眠れますよね。

赤ちゃんも全く同じです!夜泣きする原因の一つとして、日中の運動量が足りてないという事があります。

実は私もそうでしたが、赤ちゃんを日中運動させていなかったんです(;・∀・)

私には3人の子供がいますが、私の場合あまりにも無知で、1人目の時は、大切すぎて腫れ物に触るような感じで、赤ちゃんにいいとされている肌刺激を全く行わなかったんです・・。

刺激を与えないように、なるべく静かに、そーっとそーっと・・というやり方をやってしまっていました(;゚Д゚)

そうなってくると赤ちゃんは刺激がない状態、つまりは運動量が全く足りていない状態に陥ってしまうんですね。

ベビーマッサージやうつ伏せ運動などで、肌刺激や運動をさせてあげる事が、夜ぐっすりと寝てくれるということに繋がります。

部屋は暗くして、寝る前にTVやスマホを見せない

これは大人も同じで当たり前の話ですが、、寝る時はカーテンを閉めて部屋は暗くしてぐっすりと眠れる環境を整えてあげてくださいね。

あと、TVやスマホ・タブレットなどは刺激が強く、寝る前に見てしまうと脳が覚醒してしまい興奮状態になってしまうので、赤ちゃんには見せない!という事が大切です。

寝る前の30分のイチャイチャタイム

イチャイチャタイム

昼間は忙しくてなかなか向き合えていないというママやパパも多いかと思います。寝る前の30分はしっかりと子供と向き合って、イチャイチャタイムを楽しんでくださいね。

目と目を合わせてのコミュニケーションをとって「大好き~!」などと言ってあげてください♪

このイチャイチャタイムで赤ちゃんとの信頼関係をしっかりと築くことで、不安を取り除くことができ、赤ちゃんはぐっすりと安心して眠りにつくことができるんじゃないかなと思います。(夜泣きは赤ちゃんの中の不安感が原因のひとつなのではないかな?って個人的に思います。)

あと、オススメは絵本の読み聞かせです。絵本を習慣化すると言語の発達にも役立ちますし、コミュニケーションを簡単にとることもできます。

寝かしつけの場合は、あまり興奮するような絵本じゃなくゆったりまったりと読める絵本がオススメです。

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ずっと抱っこ紐で寝かしつけるのはNG

抱っこ紐

私がやってしまっていた過ちですが、赤ちゃんを抱っこ紐で日中の大半を過ごさせてしまっていた事です。

これは、赤ちゃんを降ろそうとするとギャン泣きしてしまう、背中スイッチが発動してしまうから抱っこ紐の中で寝かした状態で日中の大半を過ごしていたんですよね。。

ずっと抱っこ紐だと、赤ちゃんは身動きがとりずらくなります。つまり運動量が全然足りていないという状況になるということです。

私には3人の子供がいますが、2人目までは背中スイッチがひどくて、布団に降ろそうとすると( ✧Д✧) カッ!!と目覚めてしまいギャン泣き→また抱っこの繰り返しで、結局は抱っこ紐で寝かせるという事をやっていました。

その抱っこ紐で赤ちゃんを過ごさせてしまっている事が、夜泣きに繋がっていたんだと思います。

ポイントは「ほぐす」「逆Cカーブ」「肌刺激」「正しい縦抱き」

私の場合、保育士さんに、背中スイッチが発動しない新常識の方法を教えてもらう事が出来て、その対策を3人目で実践したら、背中スイッチが発動せずに、布団でスヤスヤぐっすりと寝てくれるようになったんです(*˘︶˘*).。.:*♪

ずっと抱っこ紐だと、赤ちゃんが身動きがとりずらく、寝返りももちろんできません。そしてママも、腰や肩に負担がかかってかなりしんどいです(;゚Д゚)

赤ちゃんは布団でぐっすりと寝てくれた方が、ママにとっても赤ちゃんにとっても一番いいです。

赤ちゃんはママのお腹の中にいる時は体を丸めた状態でいますよね。このCのカーブを描くようなこの姿勢の事をCカーブと呼びます。

今までの常識の中で赤ちゃんはこのCカーブの体勢だと落ち着くので、寝かしつけの時もCカーブの丸まった姿勢になるように布団に降ろすと背中スイッチが発動せずにグッスリ寝てくれるというのが当たり前になっています。

ただ、布団はもちろん平面なので、下のようなCカーブクッションなるものも売られています。

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このCカーブの姿勢ですが、間違った常識だったのです。赤ちゃんは新生児の時は体が委縮しているような状態です。ママのお腹の中でずっと丸まった姿勢だったので当たり前ですよね。

大人の場合で考えると、ずっと丸まった猫背の状態と同じという事です。

その猫背の状態が心地いからといって、猫背の姿勢は良くないですよね?つまり、しっかりとほぐしてピンとした正しい姿勢にするのが理想的です。

赤ちゃんも同じで、ずっと丸まった状態じゃなくて、しっかりとほぐしていって、平面の布団でもぐっすりと寝てくれるようになっていかないといけません。

なので、Cカーブの姿勢を維持するのではなく、どんどんほぐしていくことが大切だったんです!

目指すは逆Cカーブの姿勢です!

下は1歳10か月になる娘の写真です。

柔らかい赤ちゃん

これが逆Cカーブです!!(笑)

娘は本当に背中スイッチがなく、夜も朝までぐっすりで、夜泣きもありません。

1人目、2人目は「ほぐす」という事分からなかったので、日中の大半は抱っこ紐生活で、夜泣きもひどかったです(゚Д゚;)最初から知っていれば・・と本当に思います・・。

具体的なほぐし方ですが、ベビーマッサージなどの肌刺激、金魚運動などがありますが、新常識としておすすめなのが「縦抱き」となります。(保育士さんに習いました。)

かつての私と同じように

  • 「赤ちゃんのひどい夜泣きで悩んでいる」
  • 「赤ちゃんを日中の大半を抱っこ紐で寝かしている」
  • 「背中スイッチで布団におけない」

このような悩みがある方は、下の記事で詳しく紹介してるので、ぜひぜひ参考にされてくださいね。(実はこの記事は有料の500円で出していた情報ですが、今現在はぜひ多くの方に知ってほしいと思い、すべて無料で読むことが出来るようになっています。)

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あと、スリングの横抱きにも注意が必要です。スリングの場合、赤ちゃんを覆うように抱っこするので、抱っこ紐よりもさらに身動きがとりずらくなってしまいます。

詳しくは下の記事をご参考くださいね。

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まとめ

赤ちゃんのひどい夜泣きの対策としては、生活リズムを整える事が大切です。

生活リズムを整える5つのポイント
  • 朝は7時までには起こして朝日を浴びる
  • 昼寝は遅くとも16時まで
  • 日中は運動をする(月齢が低い場合は、ベビーマッサージや肌刺激、正しい縦抱き)
  • 部屋は暗くして、寝る前にTVやスマホを見せない
  • 寝る前に30分のイチャイチャタイム

生活リズムを整えるという方法の他に、赤ちゃんの日中の運動量を活発にするためにも、「ほぐす」「逆Cカーブ」「肌刺激」「正しい縦抱き」が大切となります。

私も夜泣きや背中スイッチにはだいぶ悩まされました(゚Д゚;)対策を行ったからと言って1日で効果を実感する事はできませんが、徐々に効果を実感出来るようになるはずです。

パパの協力も得ながら、まずは2週間意識してやってみることをおすすめします。本当に大変でしたが、徐々に布団でぐっすりと寝てくれるようになり、今では夜泣きも背中スイッチの悩みもなくなりました。

とはいえ、家事育児に追われる日々、本当に本当に大変ですよね。。。だからこそぜひ!!パパにもこの記事を読んでもらって、育児に参加をしてもらってくださいね。

パパ!!まずは2週間!!育児に協力してくださいね!!いや、協力というより、あなたの大切な子供ですので、ぜひ沢山抱っこしてあげてくださいね!(正しい縦抱きで)

育児に大切なのはママが幸せで笑顔でいる事です。そして赤ちゃんと目と目を合わせてコミュニケーションをとって、しっかりと信頼関係を築くことです。

ぷち子

ひどい夜泣きは本当に大変な時期ですが、ママと赤ちゃんが笑顔でいられることが大切ですので、無理をせずぜひ育児を楽しんでくださいね。

ちょい丸

パパも頑張りまっす!!

ぷち子

うん(笑)正しい縦抱きの方法は下の記事で紹介しているから、パパもしっかりお願いね!!(笑)

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