沖縄の外壁塗装

沖縄の外壁塗装で評判が良くておすすめの業者はどこ?失敗しない選び方のコツを紹介!

沖縄でおすすめの外壁塗装業者

こんにちは、チョイス案内人のちょい丸(@puchityoimaru)です。今回は沖縄の外壁塗装業者の選び方のコツとおすすめの会社を厳選して2社紹介します。

外壁塗装業者は沖縄にもいっぱいあります。外壁塗装は、住宅によってどれだけ劣化しているのか?補修箇所はどのぐらいあるか?どこを塗るのか?などで価格が変わってきます。

すべての業者で同じ価格ならば迷いませんが、これが困ったことに、業者によってかなりの価格の差が出てきます。

「じゃあ安い方がいいに決まってるさ!」

って思いますよね?でも極端に安い業者を選ぶ事はとても危険です。
なぜなら手抜き工事をされる可能性が非常に高くなってしまうからです。

塗装業者選びは慎重に

業者側も仕事ですから利益を上げないと話になりません。
これが極端に安いという事はどこかで無理をしないと利益を出すことが出来ません。

例えば、無理をするというのは以下のような事があてまはります。

  • 良い塗料ですよ!と言いながら実際は安い塗料を使っている。
  • 塗料を薄めて塗っている。(材料費の節約)
  • 3回塗りをするところを2回塗りしかしていない。
  • 細かい補修箇所は塗ってしまえば分からん。見た目だけキレイに仕上げれば分らん。という現場監督や職人がいる。(いわゆるテーゲー)
  • 利益を出すために通常15日かかる工事を10日でさっさと終わらす。(人件費の削減)
  • 足場代を安くしたために足場がしっかりと組まれておらず、手の届かない補修箇所はおざなりになっている。(足場無料と謳っている業者は要注意)

このような業者に当たってしまっては最悪です。

安いに越したことはないのはもちろんそうですが極端に安すぎるというのはどこかで帳尻を合わせないと業者も利益が出せないため、どうしても手抜き工事になってしまう可能性が高い、という事です。

塗装は仕上げだけをとりあえずキレイにすれば、素人目には分からないというのが問題です。。変な業者に当たってしまった場合でも見た目だけはキレイになるんです。

そして、そういった業者に依頼した場合、「失敗した!」と気づくのは数年後です。

たった数年で塗装が剥がれてきた時になってようやく手抜き工事だったと気付くのです。

そうなってしまっては短いサイクルでまた外壁塗装をしないといけなくなる・・という事態におちいってしまいます。

外壁塗装は決して安いものではありません。変な業者に当たってしまっては逆に費用がかさばってしまう事態になりかねません。

じゃあどうする?という事ですが、適正価格でちゃんと真面目に仕事をしてくれる塗装業者を選ぶというのが大切なポイントです。

じゃあどうやって真面目かどうか?ちゃんとした仕事をしてくれるかどうかを見極めるか?という問題が発生してきます。

訪問営業の場合の注意点

外壁塗装の訪問営業

訪問営業をしている人はいわゆる営業のプロです。つまり、「この人真面目だな。」「いい人そう!」と思わせるプロだという事です。

例えば「今日契約してくれたら安くしますよ!」「モニター価格です!」「この地域限定のキャンペーンで今日申し込めばお安くなります。」といった甘いトークには要注意です。

他にも、「上司にちょっと相談してみます。」その場で上司に電話。「やりました!○○さん!今日契約して頂けるならこの価格でOK貰いました!」といった巧みなトークでその場ですぐに契約を結ぼうとします。

そこで気を付けたいのは、すぐに即決して契約はせずにじっくりと検討する事が大切です。

訪問営業がきて、誠実そうだと感じても、まずはこれから紹介する業者選びのポイントに当てはめてちゃんとした業者かどうかを見極めてみてください。

沖縄の外壁塗装業者を選ぶポイント

会社はしっかりしてるか?ホームページはあるか?

まずは、会社が実在しているかどうか?ホームページがちゃんとあるかどうか?という点から確認しましょう。今の時代ホームページがない会社は信頼できません。

例えば、5年保証つけます!という約束で外壁塗装工事を依頼したとします。工事後に問題が発生してしまい、いざアフターフォローをしてもらうおうという時に会社が潰れてしまっていては、泣き寝入りするしかありません。

施工実績がある

ホームページには施工実績が載っているはずです。これまでどんな案件や仕事をやってきたのか?をチェックしましょう。

メーカー塗料で耐久性が高いペンキを使っている

使用する塗料はとても重要です。塗料には安くて耐久性が低い塗料から、高くて耐久性が高い塗料まで様々です。

基本は以下の通りです。

塗料の種類
  • アクリル塗料 → 耐久年数が5~7年
  • ウレタン塗料 → 耐久年数が8~10年
  • シリコン塗料 → 耐久年数が10~15年
  • ラジカル制御系塗料 → 耐久年数が12~15年
  • フッ素塗料 → 15~20年

アクリル塗料が一番安くて、フッ素塗料が一番高いです。

業者によっては使っている塗料が決まっているところもあれば、「お客様にあわせたご提案!」という感じで使用する塗料を選ばせたりする業者もいます。

今の外壁塗装は、シリコン塗料以上の塗料を使うのが一般的です。全国的にもそうですが、沖縄の厳しい環境の場合は特にそうです。ウレタン塗料などは耐久性が低くてとてもオススメはできないんです。

独自の塗料を使っています。には要注意!

独自開発の塗料には要注意

メーカーの塗料ではなく、〇〇と共同開発した20年以上も耐久性がある独自の塗料を採用しています!

という場合は要注意です。

実は中身は耐久性が低いウレタン塗料で、ラベルを張替えているだけ。という悪徳業者も。。そうしたトラブルも消費者センターに多く寄せられているんです。

そもそも大手メーカーが時間とお金をかけて作っている塗料より、業者が独自で作った塗料の方が耐久性が高いというはありえるのでしょうか?

ありえたとしても一般消費者である私たちが調べるのは無理があります。それであればトラブルを避けるためにも独自の塗料を使っているという業者は避けた方が賢明です。

ちゃんとしたメーカーの塗料を使っていてシリコン塗料以上のペンキを使う業者を選ぶのが一番安心です。

しっかりとした現地調査をしてくれるか?

外壁塗装の現地調査

真面目な業者かどうかは現地調査の段階で分かります。適当な業者はぐるっと家を一周して15分ぐらいで調査完了という感じです。

真面目な業者は1~2時間かけてしっかりとした調査をしてくれます。
現地調査の段階から仕事ぶりをちゃんとチェックしておきましょう!

見積書は分かりやすくて明確かどうか?

見積書

見積書は明確に項目ごとに記載がされているか?という点を見ましょう。不明な項目がある場合は要注意です。

例えば、「外壁塗装一式」。この一式って何がはいっているの?という事。
その他でも不明な点はしっかりと業者に確認しておきましょう。

あと、見積もりを貰う段階では現地調査の結果も一緒に提示してくれるかどうか?という点もチェックしましょう。

現地調査結果は、写真付きで、この箇所のひび割れ、コンクリートの浮きなどを補修する。というような細かい調査結果を出してくれる業者がオススメです。

簡単に現地調査を行って見積もりを出してくる業者は、いざ工事が始まった後に、「ここひび割れあるので追加工事しときますね」と言って最初の見積書の価格より最終的に価格が高くなってしまった。という事にもなりかねません。

最初でしっかりと現地調査をして、明確な見積書を提示してくれる業者を選ぶのがオススメです。

使用するペンキ缶の量が明確になっているか?

見積もりには使用するペンキ缶の量などが記載されているはずです。なければ突っ込んで聞いた方がいいです。しっかりと規定の量を塗ってもらうためです。ごまかして薄めて塗られてしまわないためです。

沖縄の外壁塗装でおすすめの業者

適正価格でしっかりと真面目に工事をしてくれるおすすめの塗装業者を2社紹介します。実は2社とも大手ではありません。そこがポイントにもなります。大手は営業マンや事務員を多く抱えていたりします。そういった経費が結構かかるために、価格がどうしても割高になってしまう傾向にあるためです。

その点、小さな塗装専門業者は経費が少ない。そして小回りが利く。というのがポイントです。もちろん潰れないしっかりした会社というのは大切なポイントですので、そういった業者を厳選しています。

おすすめ第1位「おきなわホーム」

おきなわホーム
  • 防水塗装に特化した専門店
  • 外壁診断士の資格を持った代表が細かく診断してくれる
  • 明確な見積書と現地調査結果を写真付きで出してくれる
  • 日本ペイントのラジカル系塗料を使用している(耐久性が高い)
  • 5年間の施工保証が付いている

おすすめ第2位「ペイントハウス太陽」

ペイントハウス太陽
  • 防水塗装に特化した専門店
  • 打ち放しコンクリート塗装が得意
  • 防水材は「高強度ウレタン防水」を使用

おすすめ出来ない塗装業者

大手ハウスメーカー

某大手の電器屋さんとかで外壁塗装やリフォームを受け付けたりしていますが、はっきりいってやめた方がいいです。

なぜなら完全に下請け業者にまわしているからです。つまり高い中間マージンが発生するので、地元の塗装業者に直接依頼するより割高になってしまうためです。

まとめ

外壁塗装は工事を適正価格でしっかりとしてくれる業者に出会えるかどうかで決まります。
決して安いものではないだけに、業者選びは慎重に見極める事が大切ですね。

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